20261003
プロに教わり、プロを見て、プロから盗み、プロとともに、
ここにいてほしいと思う場所から合図してくれるプロに恵まれ、プロからありがとうと握手される嬉しさをたくさん実感させていただいた。
これは継続の賜物。
ともに、もっともっと精密に徹底的に具体化し、一方で、指摘や注意を身に浸みさせてきたからこそだ。
傷ついているのかもしれない。
言われるまで自覚がなかった。今も傷ついてきた実感が自分自身ではないんだけど。
長く暮らしてきた存在が、そう言ってくれるんだから、そうなんだ。
継続したいともがいた局面局面で、擦ったり、切ったり、折れたりしたのかもしれない。
賜物の裏側にたくさんできてしまったのかもしれない。 ここ数年、受注に苦しんでいる。
しかし、ここ2年半は、安定的な仕事を与えていただき穏やかに感じていた。
継続の賜物に期待をしてくださったからだ。 彼らの実現したいことは全部バックアップしたい。思う姿以上の仕上がりを目指すのが面白いし、感謝にも感謝している。
しかし、また始まった新しい傷。
できそうなことを言われるままにこなしたいだけの人と、プロの仕上がりをみえがかり上つくらないといけないという僕自身へのストレス。ストレスも傷になり、時間をかけて腫れあがり破裂した。
はじめて気がついた。プロじゃなかったし、目指す意思もなかったんだ。
思いもよらなかった。
僕はそんな人と仕事をしたことがなかった。みんな僕より意識が高い人だった。あこがれのプロたちだった。そうなりたいと思っていた。
途中で折れそうになると最後までやれ!と毎日でも怒ってくれる人ばかりだった。
追いつきたいけど、もう追いつけない人もまだまだいる。
いい環境で育てられたんだとようやく気がついた。
そうだったんだと。
まだまだ憧れるプロと一緒に仕事をさせていほしい。







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